データから見るOverwatch

毎日遊んでます。

とは言え、1日に10試合程度なので大した時間でもなく。WoTと同じくらいのペースかな……
運がいいと数分で終わる試合もありますが、大体の場合は粘り粘られしてるので、そんなに沢山遊べないんですね。疲れてしまったりして。平均2時間ぐらいですかね。

サーバーは結局アジアメインで、時々NAに顔を出したりも。マッチング時間に差があるとか、Pingの差(これは明確にある)とか、色々ありますが、あまり気にせず遊べているような。よかったら遊んでやってくださいまし mirei#1201 です。

さて、それなりに人口が増えてプレイ時間も累積してきたので、色んなデータが気になるところです。公式にもマクリーの右クリック技のnerf(タンクまで即落ちするのは趣旨じゃない)が発表されたりと動きがあり、キャラごとの性能差も明確になってきたようです。

例えばこれ。Master Overwatch という統計サイトですが、プレイヤーが自分の成績を(ゲーム内の「戦績」表示のように)見ることが出来る他、全体的な統計情報を見ることも出来ます。

ヒーロー毎の統計はココで見られますね。Winrate(勝率)とPopularity(人口)で、それぞれ並べ替えてみると、見えてくるデータがあります。



まずWinrate(勝率)で並べ替えると、上から順に
60%台:シンメトラ、トールビョーン
50%後半:ルシオ
50%前半:バスティオン、D'va、ザリア、ソルジャー76、リーパー、ウィンストン、ラインハルト
50%ちょうどぐらい:メイ、ロードホッグ、ジャンクラット、ゼニヤッタ、ゲンジ
50%ギリギリ不足:トレーサー、ウィドウメイカー、ハンゾー
40%後半:マクリー、ファラ、マーシ
となっています。

噂では、このゲームの勝率(キャラごとではなくプレイヤーごとだと思います)は50%になるようにマッチングが調整されているそうですので、キャラごとに見ても大体は50%に収束する傾向があっていいと思いますし、実際に大半のキャラは40後半~50前半に入っています。

そこから飛び出ているキャラのうち、シンメトラ、トールビョーンに共通するのは設置系ということ。設置スキルを使うことで有利な状況を作りやすかったり、守備に偏った性能を持っているため防衛時のみ使う人が多いことなどから、勝率が高まっているんじゃないかと推測されます。

ルシオはなんでしょうね、オールマイティな強さを持っているからでしょうか。僕自身、ルシオだけ勝率は抜けています。壁走りを使いこなせていなくてこれですから、使いこなせたら更に向上するのかな?



次にPopularity(人口)で並べ替えると、上から順に
7%台:マーシー、ルシオ
6%台~5%後半:ソルジャー76、ファラ、ウィドウメイカー、マクリー、ラインハルト、ジャンクラット
5%前半~4%後半:ゲンジ、リーパー、トレーサー、ハンゾー、ロードホッグ
4%前半~3%後半:D'va、トールビョーン
3%前半~2%後半:メイ、バスティオン、ザリア、ウィンストン
2%前半:ゼニヤッタ、シンメトラ
となっています。

まず気づくのは、ヒーラー2キャラ(ソルジャー76やゼニヤッタも回復出来ますが、特殊なので別とします)の使用率の高さです。よく言われる「オーバーウォッチは射撃が苦手でも貢献出来る、新しいタイプのFPS」などの表現をまさに体現しているわけですが、マーシーとルシオは勝率に大きな差があります。これは一体どういうことか、今後注目したいと考えています。
同様にファラやマクリーも、勝率は飛び抜けてはいませんが使用率は高めで、これは扱いやすさが影響していそうです。

逆に勝率の高いシンメトラが使用率は最低ということで、これはやはり使いこなすのは難しいということなのでしょうか。トールビョーンも高くはないですね。

バスティオンの使用率が低めなのは少し意外(βで猛威を振るった)ですが、これは対策が出来てきたからでしょうか。元々強いキャラではないですしね、防衛では強いシーンもありますが。

D'va、メイ、ザリア、ウィンストン、ゼニヤッタが他より低めなのは、大体予想通りです。Tankで唯一使用率の高いラインハルトと違って、分かりにくいんですよね役割や立ち回りが……メイとゼニヤッタもなかなか強さを引き出しにくいキャラだと思います。




その他、K/D ratio(キルとデスの比率。数字が大きいほど、自分が1回死ぬ間に多くの敵を倒している)やScore/Min(1分間にどれだけのスコアを稼げているか?)なども見ることが出来て、なかなか興味深いです。

今後、これらのデータがどう動いていくか……なんて気にせず、好きなキャラを使って遊べばいいと思いまーす!!

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