HEARTHSTONE 始めてました

World of WarcraftやDiabloシリーズを手がけているBlizzard社が基本無料でサービスしている、「HEARTHSTONE - Heroes of Warcraft」(以下HS)を始めていました。実は。隠してもいないですけど。

どんなゲームかと言うと、Magic the Gatheringみたいな対戦型のカードゲームです。MtGとの大きな違いとしては以下のような点がありますかね。

  • 自分の分身であるHeroがいる(倒されたら負ける)
  • Heroごとに専用のカードがある(それに、誰でも使えるカードを組み合わせてデッキを組む)
  • 毎ターン、使えるマナが限られており、ターンごとに最大値が自動的に増える(最大10)
  • 相手のターンには何も出来ない
  • クリーチャー(Minionと呼ばれる)が能動的に発動できる能力はない
  • エンチャントメントやアーティファクトが無い(場にはMinionしか出ない。後は全てソーサリー)
  • Warcraftに出てくるキャラクターがHeroやMinionになっている(ゲームには影響ないですが)
  • カードのレアリティは上から順に、Legendary>Epic>Rare>Common>Basic
  • 同じカードはデッキに2枚まで。Legendaryは1枚まで。


リリースされたのは去年だったかと思いますが、元々のWarcraft人気の影響か、基本無料のためか、好評を博して全世界で数百万?のユーザーがいるとか何とか。大会も頻繁に開催されていて、プロプレイヤーもいるそうです。e-Sportsスゴイ。

このゲームのカードを手に入れるには、パック(MtGで言うブースター)をゲーム内通貨かお金で開ける方法(Arenaと呼ばれるブースタードラフトみたいなモードで遊ぶことでももらえます)と、ソロプレイモード(アドベンチャーと呼ばれます。これも通貨/お金で買います)でボスを倒して手に入れる方法と、9種類いるHeroが一定レベルに達するごとに自動的にもらえるカードとがあります。

ゲーム内通貨は、毎日提供されるデイリークエスト(Warriorで2勝しろ!等)をこなすか、Heroが一定レベルに達するか、Arenaで遊ぶともらえます。ただ少しずつしか貯まらないので、はやく強いカードが欲しければ、お金で開けることになります。みんなの大好きな課金だよ!

今のところ課金方法でお得とされているのは、Android端末でAmazonプレイストア経由でHSをインストールして、AmazonプレイストアでAmazonコインを購入し、そのコインでパックを開けるという方法です。まずAmazonコインは買うだけで額面以上のコインが手に入る上、コインを消費する(パックを開ける、アドベンチャーを買う)とコインが幾らか戻ってきますので、更にパックを開けられるというわけです。強いプレイヤーになるためには全てのカードを揃えなければいけませんので、じゃんじゃん課金して全カードを揃えましょう。それでやっとスタートラインです。

……全カード云々は冗談にしても、強いカードはやはり強いわけで、色んなHero・色んなデッキで遊ぶために、ある程度のカードは欲しいところです。ひとまず40パックとか開ければ、Commonほぼ全て・Rareも結構・Epic数枚・Legendary1~2枚が手に入りますが、重複分や使えない/使わないカードをDustという素材に変換することで、更に別のカードを手に入れることが出来ます。これだけでもちょっとは遊べるようになりますが、低コストで作れると紹介されているデッキにも少し足りないところがあるので、もうちょっと欲しいところですね……

僕は”適度に”パックを開けて、ある程度揃ってきているところですが、まだ持っていなくてぜひ欲しいカードが幾つかあります。覚書ついでに並べておきます。

■共通カード
Bloodmage Thalnos
King Mukla
Harrison Jones
Leeroy Jenkins
Sylvanas Windrunner
Ragnaros the Firelord

■Mageのカード
Archmage Antonidas

■Paladinのカード
Tirion Fordring

後は(自分的に使えると思っているカードは)大体持っている、はず。運良く引けたやつもありますが、ほとんどはDustから作りましたかね……あとはEpicで幾つかまだ無いカードがありますけれども、必要な時に作ろうかと思います。



プレーの現状としては、色々なカードを試してみるのが面白い反面、なかなか勝ちに繋がらず、Rankが上がらない日々です。トッププレイヤーの考え方やプレーイングから学ばないといけませんね。日々精進。デッキの話なんかは、またぼちぼち。

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