【GW2】 遊んでみた感じ

年末年始頃から少しずつ遊んでいる Guild Wars 2 (以下GW2)ですが、なかなか面白いです。元々そのタイトルの通りギルド対ギルド、プレイヤー対プレイヤーを全面に出したゲームデザインなのですが、それだけではなく、ゲーム内でPvEと呼ばれる対コンピュータ戦(いわゆる普通のMMORPGの部分)も充実していて、色んな遊び方が出来ます。

残念ながら日本ではプレイヤーがあまり多くないのか、wikiは充実しているものの掲示板はイマイチ賑わっていません。海外のフォーラムなどを見ると活発に議論されていたりするので、メインは海外なんでしょう。ゲーム自体も日本語には対応していないため、決して難しい英語ではないのですが、ストーリーを追うのは結構大変です。ただ遊ぶだけならそうでもないのですが。

種族や職業が複数ありますが、それらによって違いは出しても差はつけたくないというのがこのゲームの方針らしく、前衛職でも遠距離攻撃や回復や支援が充実していたりします。武器ごとに異なるスキルや、キャラクターの特性をカスタマイズすることによって、色んな遊び方が出来るのがこのゲームの良いところでしょうか。PvPやWvW(サーバ間戦争)ではPvEで育てたキャラクターを使うものの、レベルや装備が最高ランクに揃えられるため、プレイヤーごとのプレイ時間や課金などによる差がなく、純粋にスキルや特性の組み合わせと、プレイヤースキルと、仲間との連携だけが勝負を決します。この仕組も面白いところ。

そうそう、キャラクターはサーバごとに作成するのですが、これを移動させたり、一時的に他のサーバに出向いたりも出来るのもユニークなところです。特にインスタンスダンジョン(本来のMMO部分から最大5人のパーティでMOのモードに入る)はサーバを越えて参加出来るということで、そういった悲しみが軽減されてるのもいい感じです。このダンジョン、感覚的にはD&D(あのカプコンの名作です)を3Dで遊んでいる感じで、これもまた面白い。

MMO、MO、PvP、WvWと色んな遊び方が出来るGW2。当分は主戦場となりそうです。

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