ハイマートベルク、ホールド入替

最近忙しくて通えていないのだけど、一番お世話になっているボルダリングジムである、加古川のハイマートベルクでホールド入替があったので様子を観に行ってきた。

このジムは南北に長い長方形の建物(元ライブハウスだとか)の四方の壁にホールドがついているのだけど、大まかに以下のような壁になってる。
東:垂直~薄かぶり、高さ低め
南:強かぶり、最も高い(というか長さがある)
西:薄かぶり~立体的
北: 強かぶり~ルーフ状も

開業して3年目で、ほぼ年1回ホールド入替をしてるのだけど、今回は過去にも携わったことがある国際ルートセッターの方の下で入替や課題作成を行ったそう。そのおかげか、前までは10級~1級までだった課題が、10級~2段までと幅が広がっている。2段の課題を見たが、あれはもう手から何か出ていないと貼り付けないと思う。(ちなみに南の壁である)ちなみに5級から足限定課題になっていた。

課題は他に、トラバース課題がある。東壁に優しいものから難しいものまで 計4つあったものが現在は2つになっていて、それぞれ20手と23手。北壁から西壁を経由して南壁までたどる50手の課題は70手に、とそれぞれリニューアルしていた。

また、現在チームバトル中で、ポイント対象課題(今回は通常のテープ課題全て)には白テープに数字で課題番号が書かれたものが、スタートのホールドに貼られていた。番号をみると70番まであったので、全70課題が存在していると言えるのかも。

 ※チームバトル:半年に1回くらい開催されてて、3チームそれぞれでポイントを競って優勝チームは賞品がもらえる、というもの

課題の様子をみた感じでは、難易度は以前とさして変わりないように見えた。自分が登れていたレベル(4級)までは。その上は知らない……2段はまだ登った人はいないとか……

しばらく行けそうにないのだけど、さてどのくらい腕が落ちているものやら(体重は増えてるのだけどね!)

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