AKB48とサッカー日本代表

例え話なので、サッカーの/日本の代表じゃなくても良いのだけど、代表チームとクラブチームの関係が、AKB48と各メンバーの所属するプロダクションの関係と似ている感じがしたので、それについて思うことを述べる次第。

各プロダクションは、稼ぐために所属タレントを売り出したい。
そこで、AKB48という”代表チーム”に選ばれてほしい、と。
代表で活躍すれば、チーム≒ピンでも売っていけるようになる、という論旨です。

ただ、多くのメンバーはプロダクションに所属する以前にAKB48のオーディションを受けているようなので、順番が違うのですが、最終的には上記のような構造になるので同じようなものかなぁ、と思ってます。

AKB48で活躍することで、自身や、プロダクションに還元されるものがある。だからこそ、モデル志望の子みたいな、一見場違いとも思われる子が参加しているのでしょう。ほとんど休みもなく走り続けて。。。(例えば篠田麻里子は2011年は合計3日しか休みがなく、うち2日はメンバーの子と過ごしていたそう)

そんなAKB48は、将来どうなっていくのか。
今年の動向も注目されているようだけど、更に先には何が待っているのか。

昨年末に「笑っていいとも!」に秋元康氏が出演してこんなことを話していたらしいのだけど、勿論そうなるかもしれないし、ならないかもしれない。一つ思うのは、今AKB48の選抜メンバーにSKE48の松井珠理奈が加わっているように、所属間の交流が進み、そのうち力のないところは淘汰されて……みたいな形になるのかな、と。政党みたいな感じに、吸収されたり合併したり、また新たに立ち上がったりしていったり。今みたいに地域別じゃなく、SDN48のように年齢で区切るとか、ターゲットを絞り込むとか(こんな趣味を持っているとか、こんな容姿だとかで)、活動内容で区分けするとか(歌、ダンス、ドラマ、お笑い、クイズ・・・)。人数が増えれば、それだけ可能性も広がるように思います。

いわばAKB48というプラットフォームの上で織り成される様々なコンテンツである彼女たち。ある意味、Facebook上で色んなゲームやアプリが動くかのような感じです。ここに乗っかれないと芸能界ではやっていけない、そんなことになるかもしれません……なんちて。

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