チャルゴクライミングジムの網干店に行ってみた

普段はチャルゴクライミングジム 花田店に通っていますが、機会があって姉妹店の網干店に行くことが出来ました。

網干店は同じ姫路市内とは言え、花田と網干は姫路市の両端同士みたいな場所にあるため、普通に行っても車で1時間近くかかります。普段の移動経路的にも網干は通らないことが多いので、あえて行かないと立ち寄りにくかった場所でもあります。

事前に聞いてはいましたが、網干店は花田店より少し広いようです。壁の面積、休憩スペース……おかげでゆったりと過ごせそう。トイレは普通のもの、更衣室は2Fに男女別に十分な広さがあります。荷物置き場には、花田店には無い施錠できるタイプの貴重品用ロッカーがありました。冷蔵庫や電子レンジも解放されていて、長時間滞在する際も安心ですね(花田店でも、言えば貸してくれると思います!)。

壁はA~Fまで名付けられており、花田店には無いスラブ(前傾)壁もあります。テープ課題は同じような色分けですが、色に対する級の表示もありました。このへんはジム毎に違いますので、参考程度に。あと、マンスリー課題的な「1dayチャレンジ課題」が月替りで用意されています。

登ってみた感じとしては、姉妹店ではありますが日頃触っていない壁やホールドなわけで、同じように行かない部分もありました。花田店では黄色がほぼ終わり、青も一部クリアしている程度の力量ですが、網干店では歯が立たない黄色があったり、少し打ち込めばクリア出来そうな青があったり。特にスラブ壁は実力以上の課題もクリア出来そうで、これは難易度設定が難しいんだろうなぁと思いました。あの緑、多分行けると思います。。

違いと言えば、店そのものではなくお客さんが結構違いますね。チャルゴは店限定の月/半年会員と、2店舗両方が利用出来る会員があるのですが、基本的に花田店だけ・網干店だけのお客さんが多いのか、網干店のお客さんは初めて見る顔ばかりでした。人が変われば雰囲気も変わるものですが、決して登りにくいことはなかったですし(声を掛け合ったりもしました)、皆さん楽しそうに登ってらっしゃいました。

1つの同じジムで登ることの大切さってあると思いますが、たまには違うジムで気分転換したり、対応力・応用力を試したりするのもよいと思います。また行きます!

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